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実例で学ぶ『四十肩凍結期』

急性期治療は疼痛除去治療がメインとなり、治療効果の検証がその場で出来ますよね。

ですからきちんと除痛できれば患者様も納得・満足して帰られるのですが、凍結期の拘縮治療は可動域を徐々に上げていく根気のいる治療…。

一気に角度を何十度も上げることは出来ません。その辺りの難しさどのように解決していくのかが凍結期拘縮治療の重要ポイントです。

今回の動画では3名の四十肩患者様の回復経過をまとめてあります。
是非、動画をご覧になり急性期治療とのテンポの違いを感じてみて下さい。

セミナー参加者は動画を見ながら、「自分だったらどんなアプローチをするだろう」と想像し、考えておいてください。

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【投稿者の経歴】

糸日谷 哲章 【イトヒヤ テッショウ】

理学療法士/柔道整復師/シンインテグレーション認定施術者/保健医療学修士

運動学的観点から痛みの発生原因を追求し、難治性疼痛に特化した治療を行う

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