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『四十肩』病期別セミナー:急性期編【2018年12月2日(日)開催】

痛みの強い急性期四十肩治療でこんな悩みや疑問を抱えた事はありませんか?

肩を動かそうとすると患者さんが凄く痛がり、治療がまともにできない…
治療した後「よけい痛くなった」と言われてしまった…
「痛みで眠れない」と訴える患者様に何をどうしてあげればよいの?
ROMやマッサージを行っても痛みも可動域も改善しない…
『四十肩』『腱板断裂』『石灰沈着性腱板炎』、診断名は違うけど同じような治療方針で良いのだろうか?

今回はこのような悩みや疑問を解消すべく、プロの治療家に向けた10名限定のDayセミナーを開催します。

参加資格はPT・OT・柔整師・AT・フリーランスなどの肩関節治療に携わる方全般です。

四十肩治療の要点は正しい病態把握と病期に合った治療を丁寧に行うことです。決して「これをやっていれば全てが治る」なんてものではありません。

病態に応じ治療指針を変え、病期に合った治療テクニックを使い分けることが治療を成功させる重要なカギとなります。

今回から始まる『四十肩』病期別セミナーは全3部作(急性期編・凍結前期編・凍結後期編)です。

第一部:急性期編では急性期治療で臨床上欠かせない肩関節疾患の病態に対する基礎知識や注意点を詳しく説明します。

また実技訓練では四十肩と良く似た類似疾患(腱板断裂・石灰沈着性腱板炎・インピンジメント症候群etc)との鑑別診断法や夜間痛軽減のためのiSingアプローチを実践形式で行います。

特に痛みが強い患者様に対しては仰向けによるアプローチが有効なため、今回は仰向け治療に特化した夜間痛軽減アプローチ法をご紹介し、三角筋付着部周囲の痛みや棘上筋・肩甲下筋といった“よくある痛みの対処法”を大公開。

さらに四十肩と間違いやすい『上腕骨頭の位置異常に対する徒手矯正法』もお伝えしていきます。

2019年2月・4月にそれぞれ開催予定の凍結前期・後期編では肩関節拘縮で最初に難儀する肩関節外旋・挙上のROM制限の正常化や最後までなかなか改善しづらい肩関節伸展・内旋ROMの正常化に焦点を当てお伝えします。

外来疼痛研究会主催のセミナー つのポイント

Point①
実技の時間が多く、その日のうちにテクニックを習得できる。

Point②
患者様への問診・説明や検査・鑑別診断法など『初診患者様を想定した実際の流れ』が学べる(2人1組になって練習します)。

Point③

講師が直接、実技指導。手から手へ丁寧に技術をお伝えします。

Point④

受講後1ヵ月間【フォローアップWEB復習セミナー】を開催。テクニックの完全習得を目指します。

Point⑤

テクニックを実際の臨床で使ってみて湧いた質問・臨床報告等をFacebookページ『セミナー受講者専用ページ』にて随時お答えし、受講生の臨床をしっかりサポート。

このセミナーに参加すれば、誰もが難儀する痛みの訴えが強い急性期治療に自信を持って臨めるようになることでしょう。

整形外科では積極的な治療が施されない“四十肩”に対し、『結果の出る専門性の高い治療』ができることは治療家としても、院の運営上も大きな武器となるはずです。

外来疼痛治療、筋膜・筋硬結治療に興味のある方や『完全自費診療での独立開業』に興味のある方は、是非この機会にご参加ください。

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【投稿者の経歴】

糸日谷 哲章 【イトヒヤ テッショウ】

保健医療学修士/理学療法士/柔道整復師/
シン・インテグレーション認定施術者

運動学的観点から痛みの発生原因を追求し、難治性疼痛に特化した治療を行う

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