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『四十肩』病期別セミナー:凍結前期編【2019年2月17日(日)開催】

関節拘縮により可動域制限が出現する凍結期治療でこんな悩みや疑問を抱えた事はありませんか?

バンザイは何とかできるようになったけど、結滞動作で痛みが残ってしまう…
自主トレを患者さんに指導して、真面目にを行ってもらっているけど、一向に可動域が拡大しない…
肩関節屈曲は150°位までは作れるけど、最終域がどうしても作れず、左右差が残ってしまう…

今回はこのような悩みや疑問を解消すべく、プロの治療家に向けた10名限定のDayセミナーを開催します。

参加資格はPT・OT・柔整師・AT・フリーランスなどの肩関節治療に携わる方全般です。

四十肩治療の要点は正しい病態把握と病期に合った治療を丁寧に行うことです。決して「これをやっていれば全てが治る」なんてものではありません。

病態に応じ治療指針を変え、病期に合った治療テクニックを使い分けることが治療を成功させる重要なカギとなります。

『四十肩』病期別セミナーは全3部作(急性期編・凍結前期編・凍結後期編)です。

2018年12月2日に開催した第一部:急性期編では除痛(夜間痛治療アプローチ)をテーマにお伝えしました。

今回の第二部:凍結前期編では肩関節拘縮で最初に難儀する『肩関節外旋・挙上ROM制限の正常化』をテーマにお伝えします。

高度に拘縮した肩の可動域を改善するためには、運動・解剖学に則ったアプローチ法が欠かせません。

闇雲なROMエクササイズは結果が出ないだけでなく、病態悪化を招く恐れもあります。

凍結期治療で重要な事は、毎回の治療で確実に可動域を改善していき、制限を残さず治癒させることです。

今回も、臨床で練り上げられた『確実な結果の出る治療テクニック』をお伝えしていきます。

なお、第一部に参加できなかった方でも第二部からの参加が可能です。第一部:急性期編で講義した除痛治療アプローチの要点をセミナー内で復習していきます。

2019年4月に開催予定の凍結後期編では最後までなかなか改善しづらい肩関節伸展・内旋ROMの正常化に焦点を当てお伝えします。

外来疼痛研究会主催のセミナー つのポイント

Point①
実技の時間が多く、その日のうちにテクニックを習得できる。

Point②
患者様への問診・説明や検査・鑑別診断法など『初診患者様を想定した実際の流れ』が学べる(2人1組になって練習します)。

Point③
講師が直接、実技指導。手から手へ丁寧に技術をお伝えします。

Point④
受講後1ヵ月間【フォローアップWEB復習セミナー】を開催。テクニックの完全習得を目指します。

Point⑤
テクニックを実際の臨床で使ってみて湧いた質問・臨床報告等をFacebookページ『セミナー受講者専用ページ』にて随時お答えし、受講生の臨床をしっかりサポート。

このセミナーに参加すれば、四十肩凍結期にみられる高度拘縮肩に対し、劇的なROM改善・正常化が図れるようになります。

整形外科では積極的な治療が施されない“四十肩”に対し、『結果の出る専門性の高い治療』ができることは治療家としても、院の運営上も大きな武器となるはずです。

外来疼痛治療、筋膜・筋硬結治療に興味のある方や『完全自費診療での独立開業』に興味のある方は、是非この機会にご参加ください。

『セミナー参加者の声』⇒Click!

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【投稿者の経歴】

糸日谷 哲章 【イトヒヤ テッショウ】

保健医療学修士/理学療法士/柔道整復師/
シン・インテグレーション認定施術者

運動学的観点から痛みの発生原因を追求し、難治性疼痛に特化した治療を行う

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